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鉄道やバスで銭湯・温泉へ行くための雑記帖
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  • 営業14:20~22:30/月曜日定休
  • 大人390円/共通回数券○
  • 地下鉄東西線「円山公園」から徒歩5分。4番出口横の小道を南へ入り,つきあたり(裏参道)を左折して2丁進んで右手。
  • 中央区南2条西23丁目
  • バイブラ・ジェット・電気風呂・サウナ(乾・湿)・水風呂・水枕・薬湯・ラドン

札幌ではあまり見かけないビルスタイル。「ゆ」の看板が無かったらちょっと銭湯とは気づきづらい。施設全体は小さめ。脱衣所を狭くし,そのぶん を浴室に割いているのだが,天井も低いため窮屈さは否めない。しかし設備の豊富さはそれを補って余りある。浴室手前から電気風呂・主浴槽(定員2)・気泡 (定員1)+超音波(定員2)と並び,気泡+超音波は薬湯となっており,超音波の部分にのみ水枕が付く。さらに奥には右からラドン風呂・水風呂・湿式サウナ(定員4)・ボディシャワーがまとめられている。また脱衣所からは地下に降りる階段があり,そこにかなり広めの乾式サウナ(定員10・テレビ付)と水風 呂(定員2)がある。ちなみに湿式サウナはかなり熱めで,人によっては乾式サウナよりキツイかも知れない。(2003/04/16入浴・撮影)

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  • 冬期(11月1日~3月31日)10:00~19:00(受付終了18:30)
  • 大人300円
  • JR室蘭本線「白老」から徒歩10分。駅を出たら左手にある弧線橋を渡り,未舗装の道を右方向へ進んでいく。ポロトコタン前の十字路を左へ入り,ポロト湖の方向へ。白老駅には普通列車とL特急〔すずらん〕のみが停車する。
  • 白老郡白老町若草町2-2-4
  • 単純温泉(中性低張性高温泉)/源泉49.3度/腐食質11.1%
  • 温泉

もともとホテルだったところの温泉部分だけが残って営業している。料金の安さもあってか,地元の銭湯代わりといったところ。設備は主浴槽とカランのみと至ってシンプル。湯は白老温泉ホテルと同じくコーヒーのような茶褐色で,ヌルツル感も強く大変よく温まる。湯は浴槽からあまり溢れていなかったが,受付のおじさんに伺ったところ,温度調整のために湯を絞っているだけで,ちゃんとしたかけ流しとのこと。またカランにも温泉を引いてあるのは嬉しい。しかしせっかくポロト湖畔という良いロケーションなのに,湖面側が全て擦りガラスで眺望がほとんど利かないのは何かもったいない気もする。(2004/11/15入浴・撮影)

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  • 営業9:30~22:00/水曜日定休
  • 大人390円/共通回数券○
  • JR函館本線「余市」から徒歩15分。駅前の道(国道229号線)をひたすら道なりに進む。ニッカの工場を過ぎて余市川を渡ると,左側にスペースシャトルののっかった赤い建物が見えてくる。
  • 余市郡余市町入舟町322
  • ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)/源泉温度42.5度
  • バイブラ・ジェット・サウナ(乾)・水風呂・水枕・温泉・露天風呂・薬湯

名称からは第3セクターの日帰り温泉施設をイメージさせるが,実はごくごく普通の街中にある温泉銭湯である(店主が宇宙飛行士・毛利衛さんの親戚?)。浴室は左手手前から薬湯・バイブラ・主浴槽と並び,奥にはサウナ室・水風呂・露天風呂の入口がある。薬湯(この日はブルーベリー湯)は2人用でジェットと水枕付き。主浴槽はかなり深めで,そのためかバイブラのところには(深くないという意味だろう)「子ども風呂」という案内書きがある。サウナは8人程が入れるやや大きめのもので,温度は90℃弱。少し汗臭さが気になったが,タオルは敷いてあるし,テレビも設置するなど頑張っている。露天風呂は2人用。壁で囲まれ窮屈ではあるが,頭上がぶどう棚になっているのは面白い。なお温泉はバイブラ・主浴槽・露天風呂に注がれているが,これといった肌触りは無く,見た目にもわずかに湯の花で霞んではいる程度。温泉の面だけで見ると面白みにかける気がする。中央の島にあるカランのシャワーは湯量が少ないので,どうしても使いたい場合は左壁際のカランを利用すると良いかも。(2006/08/08撮影・入浴)

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  • 営業8:30~21:00/年中無休
  • 大人350円
  • 市営バス(滝内経由つくしが丘病院/岩渡ゆき)「三内温泉前」から徒歩2分。ただしバスは青森駅からではなく国道7号線沿い「古川(のりば4番)」発なので注意。駅東口を出たら直進,2つ目の通り「旭町通り」を右折,そこから2つ目の通りが国道で,各方面のバス停が並ぶ(所要9分)。乗車時間18分・280円。便数はあまり多くない。
  • 市営バス(浪館経由つくしが丘病院ゆき)の「古川(のりば1番)」発の便でも行けるようだが未調査。便数は極めて少なく,前者の補完的存在か。
  • JR奥羽本線「新青森」から徒歩23分。正面の道路を右折,更にすぐの交差点を左折(三内霊園方面の案内板あり)して道なりにしばらく進むと三内霊園内へ。途中のロータリーでは左方向へ進み霊園から出る。出てすぐにある交差点を右折すると「三内温泉前」バス停があり,その少し先左手に建物が見えてくる。なお霊園内の歩道は未舗装で,車も多いので注意したい。
  • 含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(硫化水素型)/46.0度
  • 青森市大字三内字沢部306-1
  • 打たせ湯・温泉

「濃い」温泉として密かに有名なところ。浴槽は内湯1つのみだが,男女仕切りの側がほぼすべて浴槽になっているので細長く広い。源泉は仕切りの上からドボドボ注がれていて,そこを打たせ湯として使っていた人も(一応)いた。湯は白濁しており透明感はない。成分の濃さから浴槽の床は成分が固まってゴツゴツしているし,実際浸かっているとだんだん湯が重く感じてくる。5分程で周囲と同じく「トド(洗面器を枕にして床に直接寝転がる)」になったが,またその心地の良いのなんの,しばらくウトウトしてしまった。やはりかけ流しはいい。アクセスは良くないが,それでも行く価値はあると思う。ちなみに玄関近くにいる猫はここのマスコット的存在らしい。(2004/07/22入浴・撮影)

yokusen.jpgyokusen.png
  • 営業15:00~22:30/月曜日定休
  • 大人390円/共通回数券○
  • JR学園都市線「八軒」より徒歩7分。線路際右側の道を進み交差点を左折。この交差点で横断歩道を渡っておいた方が良い。高架をくぐって少し歩く。
  • 市営バス「八軒5条東6」より徒歩3分。
  • 札幌市西区八軒五条東4丁目5-45
  • バイブラ・ジェット・サウナ(乾)・水風呂・薬湯

少し狭めの主浴槽にはバイブラが併設。その隣の超音波は2人用で,威力がかなり強めなのはいい。さらに1人用の水風呂が並ぶ。それらの反対側にはポ ツンと薬湯の浴槽があるのだが,何だか仲間外れのようで入りづらい気が。乾式サウナの温度も可も無く不可も無くといったところ。市内の他の銭湯と比べると 浴室が全体的に大きめで,その分カランがこれでもかと並んでいる。特に外しているポイントも見当たらないのだけど,何かもうひとひねり欲しいとは感じる。 休憩所はもう少し明るくてもいいと思う。(2002/07/05入浴・撮影)

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