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  <title>風呂屋で髭を</title>
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  <description>鉄道やバスで銭湯・温泉へ行くための雑記帖</description>
  <lastBuildDate>Fri, 19 Dec 2008 16:42:17 GMT</lastBuildDate>
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    <title>温泉ホテル ボストン</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//furohige.blog.shinobi.jp/File/boston.jpg" target="_blank"><img src="//furohige.blog.shinobi.jp/Img/1186601039/" border="0" alt="photo温泉ホテルボストン" /></a>
<a href="//furohige.blog.shinobi.jp/File/boston.png" target="_blank"><img src="//furohige.blog.shinobi.jp/Img/1229692646/" border="0" alt="map温泉ホテルボストン" /></a>
<ul>
    <li>営業6：00～24：00／年中無休</li>
    <li>大人500円</li>
    <li>十勝バス・拓殖バス「西2条4丁目」より徒歩4分。JR根室本線「帯広」北口正面のT字路の先にあるバス停「駅北11丁目」から乗車。バス停の先の信号を右折，次の信号を左折して左手。なお駅から歩くと20分くらい。</li>
    <li>帯広市西一条南3丁目</li>
    <li>植物性（モール泉）／泉温46.8度</li>
    <li>温泉</li>
</ul>
<p>温泉大浴場をほぼ常時一般解放しているビジネスホテル。浴室には大き目の主浴槽が一つあり，そこに十勝特有のモール泉が惜しみなくタイル床にかけ流しにされている。強いヌルツル感とフミン臭・身体への泡付きの良さなどから，新鮮な良い温泉であることがうかがえる。温度は高め。身体がとにかくよく温まり，湯上り後もなかなか汗が引かない。水風呂も無いのでカランの水で火照った身体を冷ます。ちなみにカランの湯も温泉。成分のせいか足元がかなり滑るので注意。設備全体が古いのは否めず，特に脱衣所が狭く暗いのは残念。（2007/08/01入浴・撮影）</p>]]>
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    <category>道東</category>
    <link>https://furohige.blog.shinobi.jp/%E9%81%93%E6%9D%B1/%E6%B8%A9%E6%B3%89%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%20%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3</link>
    <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 16:42:17 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>たぬきの里</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//furohige.blog.shinobi.jp/File/tanukinosato.jpg" target="_blank"><img src="//furohige.blog.shinobi.jp/Img/1229682829/" border="0" alt="photoたぬきの里" /></a>
<a href="//furohige.blog.shinobi.jp/File/tanukinosato.png" target="_blank"><img src="//furohige.blog.shinobi.jp/Img/1229684305/" border="0" alt="mapたぬきの里" /></a>
<ul>
    <li>営業12:00～24:00／元日を除き無休</li>
    <li>大人390円</li>
    <li>JR根室本線「帯広」より徒歩9分。東通り南口（ホテルノースランド帯広側）へ出て，正面の通りを直進。数えて3つ目の信号機のある交差点の右前方にある5階建てマンションの中。屋上に看板あり。正面入口は駐車場を通り抜けてマンションを回り込んで裏通りにある。</li>
    <li>帯広市西五条南15丁目</li>
    <li>アルカリ性単純泉（アルカリ性低張性高温泉）／泉温46.2度／pH8.76</li>
    <li>バイブラ風呂・乾式サウナ・温泉</li>
</ul>
<p>ビル銭湯ならぬマンション銭湯。受付が中2階にあり，そこから階段で半地下部分にある脱衣所と浴室へを降りるようになっている。半地下構造とはいえ明かり取りもあって狭苦しい感じはしないが，浴室の照明はやや暗め。浴室に入ると右側にはカランが，左側には手前から水風呂・バイブラ風呂・主浴槽と並ぶ。バイブラ風呂と主浴槽が100％かけ流しの温泉で，十勝特有の茶褐色モール泉。フミン臭はあまり無いものの，ツルツル感と身体への泡つきが楽しめる。またカランにも温泉が通してある模様。乾式サウナ（テレビつき）は浴室入口のすぐ隣にある。なおマンションの入居者はこの温泉がタダで利用できるとのこと，羨ましい限り…。（2007/08/01入浴・撮影）</p>]]>
    </description>
    <category>道東</category>
    <link>https://furohige.blog.shinobi.jp/%E9%81%93%E6%9D%B1/%E3%81%9F%E3%81%AC%E3%81%8D%E3%81%AE%E9%87%8C</link>
    <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 12:36:01 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ちょこちょこと再開</title>
    <description>
    <![CDATA[最終更新から1年も放置してしまいましたが，またちょっと気が乗ってきたので，情報を追加していくことにしました。しばらくはこれまで溜め込んだ情報を整理していきますが，記載内容は利用した当時のままにしますので，特に営業関係（定休日・時間・料金）についてはなどは別に確認するなりしてご注意いただきたいと思います。]]>
    </description>
    <category>いろいろ</category>
    <link>https://furohige.blog.shinobi.jp/%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%93%E3%81%A8%E5%86%8D%E9%96%8B</link>
    <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 12:34:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ローカル列車で札幌から帯広まで</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>札幌から帯広までの日帰り往復となればJR特急や高速バスを使うのが常識ですが，それをローカル列車だけで何とかしちまおうというお話。以下は平成19年10月1日改正ダイヤから。</p>
<ul>
<li>《往路1》札幌06:02－07:58滝川08:05－09:08富良野09:15－11:28帯広</li>
<li>《往路2》札幌06:58－08:39滝川09:38－13:51帯広</li>
<li>《復路1a》帯広16:37－17:35新得18:14－19:13新夕張19:49－20:19追分20:24－20:51沼ノ端20:55－21:31北広島21:33－21:52札幌</li>
<li>《復路1b》帯広16:37－17:35新得18:14－19:13新夕張19:49－20:19追分20:25－21:10岩見沢21:31－22:13札幌</li>
<li>《復路2》帯広18:27－20:34富良野20:38－21:34滝川21:40－22:22岩見沢22:32－23:14札幌</li>
</ul>
<p>これでも滞在時間は最長で約7時間確保できますんで，温泉銭湯のハシゴだけじゃなく，豚丼やらインデアンのカレーやらゆっくり楽しむことができます。余った青春18きっぷや北海道＆東日本パスの消化にも悪くないのでは。もっとも往復移動時間10時間以上，早起き必須かつ夕食後も移動しっぱなしという行程ですので，まぁローカル列車好き以外にはキツいですな。片道だけにするとか，部分的に特急利用というのも手かな。</p>]]>
    </description>
    <category>いろいろ</category>
    <link>https://furohige.blog.shinobi.jp/%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E5%88%97%E8%BB%8A%E3%81%A7%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E5%B8%AF%E5%BA%83%E3%81%BE%E3%81%A7</link>
    <pubDate>Sun, 02 Dec 2007 15:43:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ローマノ福の湯</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//furohige.blog.shinobi.jp/File/romanofukunoyu.jpg"><img alt="romanofukunoyu.jpg" align="left" border="0" src="//furohige.blog.shinobi.jp/Img/1186596350/" /></a> <a target="_blank" href="//furohige.blog.shinobi.jp/File/romanofukunoyu.png"><img alt="romanofukunoyu.png" align="bottom" border="0" src="//furohige.blog.shinobi.jp/Img/1186596364/" /></a>
<ul>
    <li>営業10:00～23:00／第2水曜定休</li>
    <li>大人390円</li>
    <li>十勝バス「柏小学校」より徒歩1分。JR根室本線「帯広」駅前ターミナル8番のりばより6系統（東8条線）で7分（190円）。バス停前の交差点右角にあるのですぐわかる。毎時1本だが昼休み（往き12時台・還り13時台）と夜（19時以降）は便が無いので注意。</li>
    <li>JR根室本線「帯広」から徒歩25分（と思われる）。北口から出，駅前の横の通りをひたすら東へ進む。バス便が無い時間帯には有効かも。</li>
    <li>帯広市東9条南12丁目</li>
    <li>アルカリ性単純泉（アルカリ性低張性高温泉）／泉温46.2度／pH8.6</li>
    <li>温泉</li>
</ul>
<p>2階建てで1階が駐車場・2階が公衆浴場。浴室に入ると左前角に「いちょう切り」形の浴槽が1つあり，そこに麦茶を思わせる温泉（いわゆるモール泉）がとうとうとかけ流されている。多少のツルツル感と微かにゆで卵のような匂いあり。温度調整を全くしていないにも関わらず，長湯にちょうどよい塩梅のぬるさになっているのはポイント。カランも温泉。水風呂は無いものの，脱衣場が広めで，そこにある長イスや冷水サービスで身体を冷ましてまた湯船へ，というように楽しめる。浴室の水はけがあまり良くないのはちょっと残念だが，番台のおばさんの感じは良いし，施設全体のひなびた感じが何ともいえない。家族風呂「ローマの泉」および昭和の香り強く漂う大衆食堂「ローマの泉食堂」を併設。（2007/08/01入浴・撮影）</p>]]>
    </description>
    <category>道東</category>
    <link>https://furohige.blog.shinobi.jp/%E9%81%93%E6%9D%B1/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8E%E7%A6%8F%E3%81%AE%E6%B9%AF</link>
    <pubDate>Wed, 08 Aug 2007 18:09:51 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>昭和温泉</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//furohige.blog.shinobi.jp/File/showaonsen.jpg" target="_blank"><img border="0" align="left" src="/Img/1176821169/" alt="showaonsen.jpg" /></a><a href="//furohige.blog.shinobi.jp/File/showaonsen.png" target="_blank"><img border="0" align="bottom" src="/Img/1176821201/" alt="showaonsen.png" /></a>
<ul>
    <li>営業6:00～24:00／年中無休</li>
    <li>大人390円</li>
    <li>函館バス「昭和2丁目」から徒歩4分。棒ニ森屋前（函館駅すぐ）か五稜郭駅前から1系統，または函館駅前（6番のりば）か五稜郭（ニッセイ五稜郭ビル前）から27ループ106系統で，いずれも昭和営業所方面ゆきに乗車。バス停から通ってきた道（桐花通）を少し戻る。信号を一つ渡ると直に赤い大きな案内看板が見えてくるので，それに従って横道に入る。右手。</li>
    <li>函館市昭和2丁目</li>
    <li>ナトリウム・カルシウム－塩化物泉（等張性中性高温泉）／泉温67.4℃／pH6.4</li>
    <li>ジェット・気泡・サウナ（乾式・湿式?）・水風呂・打たせ湯・寝湯・温泉・露天風呂</li>
</ul>
<p>住宅街にある大きめの温泉銭湯は平日昼間でも老若男女問わず賑わっている。主浴槽は湯温で3つに分かれており，屋内が高温と低温，露天が中温となっている。もっとも「低温」と言っても函館での基準だから，実際の温度は推して知るべし。露天は壁に囲まれているものの開放感があり，火照った身体を冷ますのにちょうど良い。他に打たせ湯・ジェット・気泡・寝湯がある。充実した設備もさることながら，水風呂とカラン以外全て温泉というのがいい。温度調整に10％程度加水してはいるが全て掛け流し。かすかに硫化水素臭のある薄く濁った湯は<a href="http://furohige.blog.shinobi.jp/Entry/37/">富岡温泉</a>と似ているが，こちらは上がってしばらくすると汗が引っ込んでしまう。サウナは高温サウナ（85℃・5人）と湿式サウナ（66℃・10人・テレビ付）の2つ。後者は「湿式」とうたいながらも蒸気でジメジメしたヤツではなく，ほとんど乾式サウナと変わない設備。しかも温度は低いのに汗がどっぷり。サウナ用マットあり。ところで玄関にある案内「営業時間午前6時～<strong>午後</strong>12時」はさすがに直した方が良いのでは。（2007/04/17訪問・撮影）</p>]]>
    </description>
    <category>道南</category>
    <link>https://furohige.blog.shinobi.jp/%E9%81%93%E5%8D%97/%E6%98%AD%E5%92%8C%E6%B8%A9%E6%B3%89</link>
    <pubDate>Tue, 17 Apr 2007 14:50:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">furohige.blog.shinobi.jp://entry/40</guid>
  </item>
    <item>
    <title>さよなら・アサヒ湯</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//furohige.blog.shinobi.jp/File/c2525b3e.jpg"><img alt="c2525b3e.jpg" align="bottom" border="0" src="/Img/1175490608/" /></a>
<p>お菓子屋さんやばんえい競馬で有名な帯広は，温泉の街でもあります。銭湯やホテルの多くは温泉で，しかも源泉100％かけ流しが当たり前。派手さはありませんが，湯を楽しみたい人間にはたまらない場所なのです。しかしこの3月，その帯広から残念な情報が届きました。銭湯「アサヒ湯」が経営者の高齢化のため廃業してしまったのです。</p>
<p>アサヒ湯には一度だけ入ったことがありますが，モール泉特有の心地よい香りに満たされた浴室と，身体にプチプチと気泡がついてくるほど新鮮な湯に大感激したのを覚えています。極上の湯に加え，銭湯料金という手軽さ・帯広駅から徒歩圏内という便利さはまさに最強で，ABC安部憲幸アナの名言を借りれば「This is 温泉銭湯！」。そんな湯がもう楽しめないと思うと何とも寂しいのですが，今は新たに良心的な経営者が現れてくれることを祈るばかりです。</p>
<p>それにしても経営者の高齢化は全国的な問題です。以前，道浴のおエライさんも雑誌で「大規模入浴施設より後継者不足の方が深刻だ」と発言されていました。経営が苦しい&rarr;若いなり手がいない&rarr;活気が無い&rarr;経営が&hellip;という悪循環が断ち切れるといいのですが。</p>
<p><strong>（2007/08/09追記）</strong>「2ちゃんねる」の書き込みによると，この8月6日より営業が再開された模様。温泉もほぼ変わっていないようなので一安心ですね。うー，早く帯広に行きたい！</p>]]>
    </description>
    <category>いろいろ</category>
    <link>https://furohige.blog.shinobi.jp/%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D/%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%AA%E3%82%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%92%E6%B9%AF</link>
    <pubDate>Mon, 02 Apr 2007 03:45:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>虎杖浜温泉・花の湯</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//furohige.blog.shinobi.jp/File/kojo_hananoyu.jpg" target="_blank"><img border="0" align="left" src="/Img/1174889353/" alt="" /></a><a target="_blank" href="//furohige.blog.shinobi.jp/File/kojo_hananoyu.png"><img border="0"   align="bottom" src="/Img/1175186831/" alt="" /></a>
<ul>
    <li>24時間営業</li>
    <li>大人500円（6:00～翌6:00）</li>
    <li>JR室蘭本線「虎杖浜」より徒歩9分。駅前の通りを歩き，国道36号線を左折する。左手。</li>
    <li>白老郡白老町字虎杖浜40</li>
    <li>ナトリウム－塩化物泉（弱アルカリ性低張性高温泉）／泉温48.1度</li>
    <li>温泉</li>
</ul>
<p>建物は少し古びた感じだが，浴室自体はかなりきれいに整えられている。設備は4人も入ればいっぱいの主浴槽にカラン5つといたってシンプル。「<a href="http://furohige.blog.shinobi.jp/Entry/19/">アヨロ温泉</a>」と同じ，少し黄みがかった無色無臭の湯で，身体がふうわりと包み込まれていくようで心地良い。塩素無しの完全かけ流しだが，湯温調整のために湯量が絞っているためオーバーフローはほとんど無し。またカランにも温泉が通してあり，身体を洗っただけでも肌はツルツルに。ボディソープとリンスインシャンプー備え付けあり。2階が食堂を兼ねた広めの休憩室になっているが，昼下がりに訪れたためか無人。毛布の有料貸し出しもあり，朝6時までの簡易宿泊所と考えれば安いが，単純に入浴施設と見てしまうと料金500円はやや高め。（2007/03/26入浴・撮影）</p>]]>
    </description>
    <category>道央</category>
    <link>https://furohige.blog.shinobi.jp/%E9%81%93%E5%A4%AE/%E8%99%8E%E6%9D%96%E6%B5%9C%E6%B8%A9%E6%B3%89%E3%83%BB%E8%8A%B1%E3%81%AE%E6%B9%AF</link>
    <pubDate>Thu, 29 Mar 2007 16:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">furohige.blog.shinobi.jp://entry/38</guid>
  </item>
    <item>
    <title>白樺温泉</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//furohige.blog.shinobi.jp/File/shirakaba.jpg"><img border="0" align="left" alt="shirakaba.jpg" src="/Img/1157606978/" /></a><a target="_blank" href="//furohige.blog.shinobi.jp/File/shirakaba.png"><img border="0" align="bottom" alt="shirakaba.png" src="/Img/1157644351/" /></a>
<ul>
    <li>営業10:00～23:00／年中無休</li>
    <li>大人390円／共通回数券○（共通回数券と独自の回数券の2種類がある）</li>
    <li>十勝バス「西16条4丁目」より徒歩4分。JR根室本線「帯広」駅前バスのりば13番より，十勝バス（新緑通を経由する便）で14分（210円）。道路反対側のバス停（帯広駅方面）近くから住宅街へ入り，3つめの交差点を右折して左手。バスはおおよそ30分間隔で運行。建物の屋上に立派な看板がある。</li>
    <li>帯広市白樺16条西12丁目</li>
    <li>アルカリ性単純温泉（アルカリ性低張性高温泉）／源泉46.2度／pH9.3</li>
    <li>バイブラ・サウナ（乾）・水風呂・温泉</li>
</ul>
<p>住宅街の中にある地味な温泉銭湯だが，塩素無し・源泉100％の完全掛け流し。浴槽は手前の岩風呂とやや奥にあるタイル張りの大浴槽の2つで，実際に浸かった感じはどちらも同じ湯の模様。微妙に褐色がかった湯はとても柔らかく，肌はすぐにツルツル。とてもよく温まり，風呂から上がってもなかなか汗が引かないのには逆に参ってしまった（笑）。洗い場のカランにも温泉が通してあるのが温泉好きには嬉しい（水道水のカランもあり）。またバイブラ（2人用）にも温泉が引かれている。ただ温泉とサウナ（6人）もあるのに水風呂が1人用なのは少ない気はする。 （2006/08/26入浴・撮影）</p>]]>
    </description>
    <category>道東</category>
    <link>https://furohige.blog.shinobi.jp/%E9%81%93%E6%9D%B1/%E7%99%BD%E6%A8%BA%E6%B8%A9%E6%B3%89</link>
    <pubDate>Tue, 07 Nov 2006 04:40:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">furohige.blog.shinobi.jp://entry/36</guid>
  </item>
    <item>
    <title>富岡温泉センター</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//furohige.blog.shinobi.jp/File/tomioka.jpg"><img border="0" align="left" alt="tomioka.jpg" src="/Img/1162618238/" /></a> <a target="_blank" href="//furohige.blog.shinobi.jp/File/tomioka.png"><img border="0" align="bottom" alt="tomioka.png" src="/Img/1162622277/" /></a>
<ul>
    <li>6:00～22:30／年中無休</li>
    <li>大人390円／共通回数券&times;</li>
    <li>函館市富岡町1-23-7</li>
    <li>JR「五稜郭」より徒歩15分。駅前の道（五稜郭駅前通）をしばらく直進し，緩やかな坂を登ったところにある交差点を左折（桐花通）。少し進むと「亀田病院」という大きめの病院があり，その手前の五差路を右前方へ入ると右手に見えてくる。</li>
    <li>函館バス「亀田病院前」から徒歩3分。棒ニ森屋前（函館駅すぐ）か五稜郭駅前から1系統，または函館駅前（6番のりば）か五稜郭（ニッセイ五稜郭ビル前）から27ループ106系統で，いずれも昭和営業所方面ゆきに乗車。バス停から函館・五稜郭側にある五差路を左後方へ入ると右手に見えてくる。</li>
    <li>ナトリウム・カルシウム－塩化物泉／源泉64℃</li>
    <li>乾式サウナ・水風呂・温泉</li>
</ul>
<p>地元の方で賑わうビル形の温泉銭湯。1階は駐車場で施設自体は階段を上がって2階にある。主浴槽は左から低温・中温・高温の3つに仕切られている。源泉はまず高温漕に注がれ，そこで冷まされた湯が順に隣の浴槽へ溜まり，最後に低温漕からかけ流されていく。高温漕はとにかく半端じゃなく熱い。源泉の温度調整のため熱交換とともに井戸水を加水しているが，塩素消毒・循環は一切無し。ほとんど透明で，浸かっていると肌がツルンとしてくる。乾式サウナもあるがここではオマケ。熱い温泉で火照った身体をキンキンの水風呂で冷やすと何とも心地よい。なお，上がってからもしばらくダラダラと汗をかき続けてしまうほどの「熱の湯」なので，時間に余裕を持たせて訪問した方が良いかも。（2006/10/22入浴）</p>]]>
    </description>
    <category>道南</category>
    <link>https://furohige.blog.shinobi.jp/%E9%81%93%E5%8D%97/%E5%AF%8C%E5%B2%A1%E6%B8%A9%E6%B3%89%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Sat, 04 Nov 2006 05:27:00 GMT</pubDate>
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